
エナジースタイル株式会社

住宅ローンの見直しで、
リフォームも毎月の支払いも、
かしこく軽く。
住宅ローンの借り換えとは?
住宅ローンの借り換えとは、今払っている住宅ローンを、金利や条件の良いローンに切り替えることです。
借り換えによって、毎月の支払いが軽くなったり、総支払額を少なくすることができます。
こんなお悩みありませんか?
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今のローンの条件の見直しからリフォームの内容のご相談、施工まで、すべてワンストップで対応。
住宅ローンだけでなく太陽光のローン、車のローンやカードローンといった様々なローンのおまとめもお任せください!
Q.手続きは大変ですか?
Q.結局お金がかかるのでは?
銀行ごとの複雑な手続きは、私たちが代行します。一度のご相談で、複数の銀行の条件をスピ ーディーに比較。最短ルートで家計の見直しが完了します。
実は、借り換えを賢く活用すれば、『実質負担0円』でリフォームできるケースが多々あります。まずは今のローン状況をお聞かせください。私たちが最適なシミュレーションをいたします!

住宅ローンの見直しをしてみましょう!
変動金利とは?
住宅ローン変動金利
住宅ローンの変動金利とは、その名の通り、契約期間中も金利が上下する契約方式です。ただ変動するといっても毎月変動するわけではありません。30年の変動金利で契約したとしても契約してから5年間は毎月の返済額に変動はありません。
では何が変動なのか?それは半年に1回、金利が見直され、毎月の支払額の中で元金と利息の比率が調整されるのです。
つまり半年後に金利が上がっていた場合、毎月の返済額に変動はありませんが、利息が上がった分、元金の返済額が下がるということになります。
変動金利のメリット
変動金利は金融機関にとって、長期的リスクはありません。市場金利が上がればその分お客様からもらえばいいのですから。
ですので当然、変動金利はギリギリの安い金利が設定されます。
景気の良い時には金利が高く、景気の悪い時には金利が低くなりますので、バブル期には8%もあった変動金利も2012年では0.9%以下の所が非常に多く、現段階においては固定金利よりもかなり毎月の返済額を減らすことができます。
変動金利のデメリット
変動金利は5年間、毎月の返済額に変動はありませんが、5年毎にその返済額も見直されます。
例えば契約時に1%の金利が5年後1.2%となった場合、6年目から10年目までは1.2%で毎月返済することになりますので、月々の返済額は増えます。変動金利を利用する場合、この点はしっかりと認識しておくべきです。では、5年後に金利が大幅に上昇していたら、大きく支払額が上がってしまうのか?
1.25倍ルールというものがあり、5年後の支払額の上昇幅は最大で1.25倍までと決められているからです。
ただし、ここで勘違いしないで頂きたいのは、利息が1.25倍ではないということです。あくまでも支払額が1.25倍なのです。
つまり毎月の支払額は1.25倍までしか上昇しませんが、利息は上昇しますので、返済額の中で元金の占める割合が少なくなるということです。
しかし支払額が1.25倍になるには1%の金利が5年間の間に3%位まで上昇しなければ達しません。
固定金利と変動金利比較
固定金利と変動金利どっちがお得?
これについては様々な意見がある通り、一概にどちらが良いとは言うことができません。
現在のように低金利が今後も続くのであれば、変動金利がお得ですし、今後急激な金利上昇が訪れるのなら、固定金利がお得ということになります。
もちろん、これについてはどんな経済学者でも予測不可能なことであり、20年後、30年後に結果論として語るしかできません。
ただ、それぞれの特性を十分理解した上で、仮定を立て比較することはできます。
融資残高3000万円 残年数30年で比較
まず、融資残高3000万円、残年数30年とした場合の固定金利3.0%と変動金利1.0%の単純比較です。
金 利 月々返済額 総利息額 支払総額額 差額
固定金利3.0% 126,481 15,533,001 45,533,001 10,796,093
変動金利1.0% 96,491 4,736,908 34,736,908
上記のように、変動金利が30年間1.0%で行くとするなら毎月の返済額で30,000円も変動金利の方が安く、総額ではなんと1080万円も得することとなります。
しかし「変動金利とは」でご説明した通り、変動金利は上昇する可能性を含んでいます。
では、どの位今後変動金利が上昇した場合に逆転してしまうのでしょうか?
変動金利が今後30年で6%まで上昇したらどうなるのか?
変動金利を1.0%で契約し、その後5年ごとに1%づつ上昇し最終的には6%に達した場合、変動金利の返済はどうなるのかシミュレーションしてみました。
変動金利 金利 月々支払額 元金返済額 利息支払額 元金残高
1~5年目 1.0% 96,491 4,396,663 1,392,797 25,603,337
6~10年目 2.0% 108,506 4,151,556 2,359,644 21,451,781
11~15年目 3.0% 118,961 4,224,147 2,914,112 17,227,634
16~20年目 4.0% 127,448 4,641,266 3,004,534 12,586,368
21~25年目 5.0% 133,536 5,512,186 2,497,634 7,074,182
26~30年目 6.0% 136,879 7,074,182 1,131,618 0
合 計 43,309,260 30,000,000 13,309,260
30年 固定金利3.0%とした場合の返済は下記の通りです。
固定金利 金利 月々支払額 元金返済額 利息支払額 元金残高
1~5年目 3.0% 126,481 3,328,111 4,260,749 26,671,889
6~10年目 3,865,987 3,722,873 22,805,902
11~15年目 4,490,800 3,098,060 18,315,102
16~20年目 5,216,581 2,372,279 13,098,521
21~25年目 6,059,667 1,529,193 7,038,854
26~30年目 7,038,854 550,006 0
合 計 45,533,001 30,000,000 15,533,001
1.0%で契約した変動金利が最終的に6.0%まで上がったとしても、3.0%の固定金利より総額で220万円安いというシミュレーション結果です。
それぞれの5年目までの利息支払額を見て頂きたいのですが、3.0%固定金利の場合には半分以上が利息返済になっており、元金はわずか330万円しか減っていません。
そうなんです、この元金の減り具合が大きく影響しているのです。
変動金利の方は後半5.0%、6.0%と固定金利よりはるかに高い金利に上昇していますが、前半で元金を多く返済しているため、総額ではそれでも安いという結果になりました。